はじめての鮎ルアー釣り体験!
圏央道 厚木ICより約10分、本厚木駅からも徒歩約15分。アクセス抜群!三川合流地点で楽しむ、夏の川釣り体験

7月25日、神奈川県厚木市の相模川・中津川・小鮎川が合流する相模川三川合流地点で、女性10名を対象に「鮎ルアー釣り体験」を開催しました。
この日の厚木市は晴れ間が広がり、日中の気温は30℃を大きく超える暑さ。昼過ぎには33〜34℃前後まで上がる、とても夏らしい一日となりました。
そんな暑い日に行われた今回の鮎ルアー釣り体験。
参加者10名のうち、全員が鮎ルアー釣りは初めて。さらに、キャストをして釣りをすること自体が初めてという方も6名いらっしゃいました。
そこで今回は、キャスト経験者4名と、キャストが初めての6名に分かれ、それぞれにインストラクターがついて釣りをスタートしました。
まずは釣りの準備から

釣りを始める前に、タモ、友舟、ベルトを身につけ、フェルトの靴を履いて川に入る準備をします。
そして、いよいよ仕掛けの準備。
ルアーやハリの取り付け方を確認しながら、自分で釣りをするための準備を進めていきます。

初めて見る道具に戸惑いながらも、みなさん真剣な表情。
「このハリはどう付けるの?」
「ルアーはどの向きですか?」
そんな声も聞こえてきました。
準備が整ったら、いよいよ川へ。

川に入ると、暑さも忘れる気持ちよさ
この日は、とにかく暑い一日でした。
しかし、川の中に入ってしまえば、水の冷たさがとても気持ちいい!

暑い日だからこそ、川に入りながら楽しめる鮎ルアー釣りの魅力を、より強く感じられた一日だったと思います。
最初はキャストに苦戦していた方も、インストラクターのアドバイスを受けながら少しずつコツをつかんでいきます。

ルアーを投げる。
狙った場所を探る。
鮎の反応を感じる。

初めての釣りに、みなさん真剣に取り組んでいました。
そして、参加者全員が鮎をキャッチ!
今回、特にうれしかったのは、参加者全員が鮎を釣ることができたことです!
鮎ルアー釣りが初めての方も、キャスト自体が初めてだった方も、全員が鮎をキャッチ。









自分で投げたルアーで魚を釣り上げるという体験は、きっと特別な思い出になったのではないでしょうか。
お昼休憩をはさんだ後は、午後も約2時間ほど釣りを続けました。


暑さの厳しい一日でしたが、体調を崩す方もなく、最後まで全員で釣りを楽しむことができました。
最後の質問コーナーでは、たくさんの質問が!

「鮎はどうやって釣るの?」
「今日のように釣るには、どんな場所がいいの?」
「自分で釣りに行くときは、漁業券はどこで買えばいいの?」
など、みなさんからたくさんの質問が出ました。
釣り方についての質問だけでなく、「自分でも鮎ルアー釣りに行ってみたい」という気持ちが伝わってくる質問も多く、今回の体験が次の釣行につながっていくことを感じられる時間となりました。
鮎ルアー釣りは、魚を釣る楽しさはもちろん、水の中に入って涼みながら夏の川そのものを楽しめる時間も魅力です。
「釣りをしてみたいけれど、難しそう」
「釣りは初めてだから不安」
という方にも、まずは体験から始めていただくことで、釣りの楽しさを知ってもらえるのではないでしょうか。
今回の参加者のみなさんが、これをきっかけに、また自分で川へ釣りに出かけてくれたらうれしいです。
暑い一日でしたが、全員が鮎を釣り上げ、最後まで笑顔で楽しむことができた今回の鮎ルアー釣り体験。
参加者のみなさん、本当にお疲れさまでした!
また川でお会いできる日を楽しみにしています。
【開催概要】
開催日:2026年7月25日(土) 受付開始 8:00 終了 14:00予定 (現地集合・現地解散)
場所:相模川三川合流地点(さがみがわ さんせん ごうりゅうちてん)
参加費:女性: 2,000円
※ルアー・針付き
遊漁料(1日券):2,000円
レンタルタックル:1,000円
レンタルシューズ:2,000円
【当日のスケジュール】
8:00 受付・開会式
8:10 キャスティング練習・実釣
11:00 昼食
12:00 実釣
14:00 終了・閉会式

